●講師プロフィール 第79期(09年10月12日〜10年4月9日)
各クラスの授業内容は、こちらをご覧ください。
●萩原恵美(はぎわら・めぐみ)
延世大学韓国語学堂、梨花女子大学言語教育院修了。
翻訳家。東京外語専門学校日韓通訳科講師。
【訳書】
『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』(ランダムハウス講談社)、
【共訳書】
『四月の雪』(共訳、ワニブックス)。
●佐 藤 久(さとう・ひさし)
洋書店勤務を経て、現在法政大学ボアソナード記念現代法研究所 客員研究員。
【訳書】
朴裕河著『和解のために』2006年、平凡社。
【共訳書】
韓洪九著、高崎宗司監訳『韓洪九の韓国現代史―韓国とはどういう国か』2003年、平凡社。
黄皙暎著『武器の影 上・下』1989年、岩波書店。
梶村秀樹・和田春樹編『韓国民衆』シリーズ1986~87年、勁草書房。
【論文】
高崎宗司・朴正鎭編著『帰国運動とは何だったのか—封印された日朝関係史』2005年、平凡社。
和田春樹・高崎宗司編著『北朝鮮本をどう読むか』2003年、明石書店。
●牧瀬暁子(まきせ・あきこ)
1946年東京生まれ、東京都立大学卒。
大学卒業後、都庁勤務のかたわら新日本文学会の朝鮮語入門講座、<朝鮮文学の会>、<トッケビの会>、早稲田奉仕園、現代語学塾などで朝鮮語を学び、小説を読む。
1989〜1992年 現代語学塾講師
2002〜2005年 韓国留学。ソウル大学(語学堂)、延世大学(国文科碩士課程)
【訳書】
『川辺の風景』(作品社、2005年)、『黄真伊・柳寛順』(高麗書林、1975年)。
【共訳書】
『現代朝鮮文学選2』(創土社、1974年)
●郭 東 坤(カク・トンゴン)
1976年 韓国釜山生まれ。
高麗大学および大学院卒業。専門は日本近代文学。
現在は東京大学総合文化研究科に在学中。
●裵 姈 美(ペ・ヨンミ)
1976年釜山生まれ。
1998年京都に1年留学したのがきっかけで再び日本へ。
2001年から現在まで一橋大学大学院社会学研究科に在学。
本業は植民地期朝鮮史研究のはずだが、ほかにも朝鮮語⇔日本語の通訳や、朝鮮語授業、2回のPEACE&GREEN BOAT乗船、各種集会・シンポジウム参加の方が楽しかったりする、自称好奇心満々の青年。
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